LoRaWANとは?
LoRaWANは、CropWatchセンサーの計測データをゲートウェイへ、そしてクラウドへ届ける、長距離・低消費電力の無線ネットワークです。
このページの内容
LoRaは、少量のデータを、ごくわずかな電力で遠くまで送るために設計された無線方式です。そのため、センサーは電池で長期間動作し、農場の反対側にあるゲートウェイにもデータを届けられます。
- 通信距離:地形や障害物によって、数百メートルから数キロメートル
- データ:温度の計測値のような小さなデータを、常時ではなく一定間隔で送信
画像準備中 図:センサーから無線でゲートウェイへ、インターネット、ネットワークサーバー、CropWatchダッシュボードへ
- センサーが計測し、無線でデータを送信します。
- 通信範囲内のゲートウェイが受信し、インターネット経由で転送します。
- ネットワークサーバーがデータを確認し、CropWatchへ渡します。
- CropWatchがデータを保存し、ダッシュボードに表示します。
センサーはWi-Fiには接続しません。通信する相手はLoRaWANゲートウェイだけです。
最も影響が大きいのは、高さ、障害物、距離です。建物、金属製の構造物、丘、密集した植生はいずれも通信距離を短くします。効果が最も大きいのは、ゲートウェイを適切な場所に設置することです。設置場所の選び方をご覧ください。